午後のイベント
熊野観心十界曼陀羅絵を
観ながら心について語るお話会と
シンギングボウル演奏会
【時間】14:00ー16:00
【参加費用】2000円 (当日のお支払い)
【場所】 PASAR BASE (パサールベース)
zoomでの録画参加もご予約できます。
前半
熊野観心十界曼陀羅絵を
観ながら心について語るお話会
夢告堂研究所主宰 ユング派分析家 今井 晥弌
元臨床心理系大学副学長・大学院教授。チューリッヒ・ユング研究所分析家。夢告堂研究所(http://mukokudo.com)を運営。難題を抱える方々への心理支援に加えて,夢解きスクールを運営し、心のケアと魂の働きを大切だと思い、夢を日常生活に生かしたい人たちの夢分析を行います
「熊野観心十界曼陀羅絵」とは・・・・・
”仏教の宇宙をえがいた曼荼羅(まんだら)で、輪廻(りんね)と悟りの世界を表現しています。
絵の基本は、中央の「心」字と、「老いの坂」、六道の各世界、および仏・菩薩(ぼさつ)・声聞(しょうもん)・縁覚(えんがく)の四つの世界(四聖界:しせいかい)です。この六道と四聖界とをあわせた十の世界を、十界(じっかい)と呼びます。
「心」字は、十界と赤い線によって結ばれ、十界や生死の区切りは鳥居(とりい)によって示されています。これは、人の心や行いによって死後の世界が決まることを暗示しています。
こうした絵画は、熊野比丘尼(くまのびくに)によって絵解きに用いられ、戦国時代から近世にかけて流行しました。”
https://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/historystation/digital-exhibitions/maya/ex0001.html
中世の絵の意味・夢と心を語る時間です
この古い地獄の絵はいったい何を表しているのでしょうか?夢分析とこの世界はどういう繋がりがあるのでしょう?今井先生の深くて面白い心のお話をしていただきます。みなさんと夢と心を楽しく語る時間です。
後半:高橋裕子さんのシンギングボウル
高橋裕子
「生きる」を探求する発達凸凹2児の母。占星術やタロット、倍音浴、夢解き。HALUMこどもDAYスタッフ。https://ameblo.jp/yu-dutsu/
シンギングボウルは、チベットでの法具・または修行や瞑想に使われていた、金属製の器です。奏でる音は心地よく、リラックスできます。ヒーリング効果もある説もあります。みなさんでひととき、音に心傾け、静かな時間をご一緒に過ごしませんか?